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大勢で囲んでシメるの巻

 ウルダハ生まれの冒険者は、まずアントリング・ワーカーに近づくなと教えられる。
 象をも咬み殺すほどの巨大な顎と、それに見合う巨体、そして感情の色など遥か深淵の底に忘却した無機質な一対の複眼を見れば、どんなにぼんやりとした春風駘蕩たる性格の冒険者でも、瞬く間に脱兎と化すに違いない。

 そして、砂漠の殺戮者として名を馳せている彼らは好戦的である。否、エオルゼアに多く分布するアルドゴート・ナニー並びにアルドゴート・ビリーのような強者が傍にいても襲いかからないところを見れば、単に生物として自分たちよりも脆弱な者をいたぶる、嗜虐性質なだけであるとも言える。

 冒険者を見れば襲いかかるその姿はまさに黒い悪魔の名に相応しい。
 彼らが危険とわかっていても、彼らの顎に掛る犠牲者は後を絶たない。地図を見ながら走っていた冒険者が、その接近に気付かずに犠牲になるという事例も珍しくない。


 はい、というワケでッ!!


 今回は憎きアリことアントリング・ワーカーの巣と言われるカッパーベル銅山へLSメンバーの大半と乗りこんできました。
 私も格闘士のR20を超え、修練値の稼ぎに苦労する年頃を迎えました。
 とらねこさんから紹介された修練値稼ぎのターゲットが、今回ご紹介するアリ野郎です。
 何度野良アリに襲われて死にデジョンしたり泣きそうになりながら逃げたことか。
 今、復讐の時が来たのですー!(^u^)o
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 私含むLSメンバー八名が乗りこみ、害虫駆除開始!
 ランクが低かった頃は、遠目にその姿を見るだけでも怖かったアリに攻撃する時、奇妙な感慨すらありました。
 一撃一撃が確実に致命傷という恐るべき悪鬼に、自ら戦闘を仕掛ける……多勢でなければ出来ないヤマです。
 修練値はまずまずといった所。
 今回の私は修練値よりも、あのアントリング・ワーカーの屍を見ることが目的だったのかもしれません。
 ラグの関係でいきなりポップしては得物を抜く前にやられた事が何度あったか……!

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 成仏してね、アリさん。



おまけ
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 みんな大好きドードー先生。
 素人・見習い革細工師にとってドド革は常に品不足なのである。
 風シャードも落とすよ!
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